きいろいせいかつ

現場で会おうZ!!!!!

【闘病史】#3「パイルダーオンと葛藤(R-15)」2018.1.10

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 昨日、片手間で購入した蓋つきの保温性マグカップ。

 これで暇さえあれば「ショウガ湯」を飲むのがマスト。

 

【重要】「読者登録ボタン」を設置しました

「なんだか読者が全く増えないな」と寂しい思いをしていたら、「読者登録ボタン」がこのブログにはそもそもなかったことに気がつきました(汗)

 早急に対処しましたので現在は、本ブログの読者になれます。

①スマホからなら上の方とか下の方に小さく「読者になる」ボタンがあるのでそこから

②タブレット・PCからならシェアボタンの下の方に黄色くでっかい「読者になる」ボタンがあるのでそこから

 なお、読者になるメリットは、

①「はてなブログ」アプリから本ブログの更新情報が自動的に入ってくる

②登録したメールアドレスに本ブログの更新情報が入ってくる

③スターやはてなブックマークが使用できるようになる

 Twitterをしていない方や、Twitterに反映されない記事もすぐに見られるので便利ですね。

 登録はもちろん無料です。

 スター(Twitterでいう、いいねのようなもの。特に気に入った記事はカラースターなどをプレゼントできます)

 はてなブックマーク(通称「はてブ」と呼ばれるシェアサービス。ここでシェアされると、たくさんの人に読んでもらえるので、是非ともご協力をお願いできたらと思います。はてブくだって連絡が取れる方には、お礼メッセージを送らせてもらっています)

 など、このブログを盛り上げる機能がたくさん使えるようになるので、もしよかったら読者登録してみてくださいね。

 上とか下とか「読者になる」ボタン、あるからね。

 ほいじゃ、本編、いってみよ〜。 

 

眠れぬ森のゴムなしパンティ

 昨日の「こたつ騒動」により

www.vivi-blo.com

 なかなか神経をとがらせてしまった私。

 

「まぁ、今日はいかんせん寝付けないわな」

 

 とベッドに入って30分もしないうちに諦め、執筆活動に赴く。

 よいことがあったにせよ、精神的な疲労は困ぱい。

 執筆活動により、さらに神経は鋭敏に研磨され、

 

「私は眠れぬ森のおじさん(あわよくばお兄さん)とさえ呼ばれたい」

 

 という奇怪な妄想すら抱くようになり、むつかしいかな、私の睡眠障害というのはタイミングを逃すとずるずるズルズルとゴムを失ったおパンティのように醜い。

「こたつ事件」の執筆で、ずるずるずるずるとしていたら、朝が来ていた。

 せめて金色に光る朝焼けが見えればどんなに素敵であるのになと、不甲斐ない「徹夜」にやきもきした。

(ちなみに「金色」という表現をしたのは、ずるずると腿を滑り落ちるおパンティからご開帳する秘蔵っ子の話では決してないことを、子どもの皆様、ならびに紳士淑女の皆様には、ここで断っておかなくてはならない)

 

今年は「仕事」はいいや、楽しく「書き続けたい」や

 新年になっても、それほど新しい心持ちにはなっていないのだけれど、ただ昨年はなかなかバランスの取れた1年で、大波こそあったものの、病状のコントロールは非常にうまくなったと実感している。

  だから今年は「仕事」で書くことを減らすことを提案している最中であり、放置気味であったブログでまた書くことの「楽しさ」を思い出したいと思案している。

 昨年の12月、ドフトエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を読破した。

「上」「中」「下」巻で、それぞれ600〜700ページくらいあったのだけれど、私はそれをところどころ書き写しながらゆっくりと読んだ。

 哲学めいたむつかしそうな本で有名ではあるが、心に残ったシーンや「ことば」が大いにあり、また書き写すことで、ドフトエフスキーにはなれないにしても、ドフトエフスキーに憑依したつもりで読み進められたのは、とても興味深い体験となった。

 今度はぜひ「自分の言葉を使って書きたい」という思いに駆られ、

 今年は

 

「少しでもいいや、芋臭くてもいいや、できる限り書いてやろう、書きなぐってくたばってやろう、体裁なんてどうでもいい、楽しければなんだっていい、読みたいやつだけ読みやがれ、読まないやつも読みやがれ、コメント欄よ炎上しまくれ、お腹のお肉よ減りやがれ、あ、新規読者さんはじめまして、常連さん、いつもありがとうございます、たまいびびです、どうぞ今後ともよろしく」

 

 の精神でなるたけ多くのコンテンツが用意できればと考える。

「仕事」ばかりが人生ではござらぬ。

 うまく表現できないが、今年は何か私自身を広める意味で、ブログを書いていきたい。

 ブログを更新することに比例して、ツイッターでも応援してくれる人が増えているのは周知の事実でもある。

 しかしながら、もちろん、私の中の「兜甲児」

(私の脳は「パイルダーオン」される仕組みになっていることは、読者諸賢と私たちの内緒だ)

 無理はさせない。

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 上図が、「パイルダーオン」の一部シーンをとらえたものでございます。

 赤いどんぐりみたいなUFOに「兜甲児」という青年が乗っております。

 マ◯ンガーZのいわゆる脳の部分、彼がいなければ、このロボットはうまく稼働しないのです。

 同じような仕組みが、たまいびび氏に備わっている可能性は否定できません。

タイトルだけでも決めさせて

 この「闘病史」も気楽に書けておもしろいのだが、やはり私のベースとなったブログテーマ「ももいろクローバーZ」のことに触れなければ、読者諸賢の期待を裏切る形となるだろう。

 私自身も、彼女たちについて感じたことをまとめたいという好奇心は大いにある。

 それでも、毎日はさすがにネタもない。

 ももクロばっかり考えているわけでもない。

「週末ヒロイン」を謳う彼女たちであるから、ももクロに関する記事は、「週末更新」でも悪くないと常々思っていた。

 そうなると、金曜日の夕方か、遅くとも土曜日の朝にはアップして、ゆっくり読んでもらいたいところだ。

 次回のテーマは決まっている。

 宣伝がてら公表しておくが、

 

「ももクロのMTV Unpluggedを科学する」

 

 に関する一考察を予定している。

 それでも、本日は水曜日。

 

「タイトルだけでも決めたい」

 

 ところではあったが、なかなか私の頭蓋骨にパイルダーオンしてくれない「兜甲児」氏にイライラしながら、ベッドで身体を横たえ、あれやこれやと思索したのである。

 

 結果どうなったかは、週末を楽しみにしていただきたい。

 いや、どうだろう?

 もしかすると、このタイトルだとももクロを愛する紳士淑女の方々は、本ブログに遊びに来てくれない可能性がある。

 

 否、

 心配はいらない。

 君のように実直で素直なひとは、そのタイトルに怒りと懸念と葛藤を抱きつつも、ページをきっと開くに違いない。

 ああ、そうさ。

 期待しているよ。

 

 まぁ、このあたりも私と「兜甲児」氏の「パイルダーオン」次第ではあるので、日程の前後等はご了承願いたい。

 それでもなお、週末はご期待願いたい。

 

 さぁて、「レゴ・バットマン」でも観〜よ〜っと。